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十五夜のお茶会

平安時代から貴族たちの間で、月の饗宴とボート遊び(水面上で月を楽しむこと)などに興じ、歌や祭りを開いていました。平安の貴族たちは、月を直接見るよりも、それを池や池に映してみて板と言われています。
 
現代では、月が見える場所でススキを飾り、月見団子・里芋・枝豆・栗などを用意し、酒を捧げて月を鑑賞します。この時期に収穫された里芋を供える地方では芋名月と呼ぶところもあるそうです。

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